糖尿病は糖の動きを考えるのが最も大事。グルコバイで糖の動きをコントロールしましょう。

Archive for 11月 2014
血糖値は自分でも測れるの?

血糖値とは、血液中にどのくらいのブドウ糖が溶け込んでいるかを示す数値です。
本来ブドウ糖は、エネルギーとして細胞に吸収されますが、糖尿病になるとうまく吸収されなくなります。
するとブドウ糖は、血液に溶け込んでしまいます。
血液中に多くのブドウ糖が含まれていると、血糖値は高くなります。
それはつまり、細胞にエネルギーが運ばれていないということです。
すると、体中がエネルギー不足となり、内臓などがうまく機能しなくなるのです。

血糖値は、生活習慣によって高くなったり低くなったりします。
糖尿病患者はもちろんですが、そうでない人も、自分の血糖値がどのくらいかを把握し、問題があった場合には生活習慣を改善していかなければなりません。
そのためには、日頃からこまめに血糖値を測定する必要があります。

血糖値は、病院に行けば測定してもらえますが、測定のためだけにたびたび病院に足を運ぶのは大変です。
そのため自宅用の血糖測定器が市販されています。
これを使用すれば、血糖値を自分で測れるのです。
指先などに針を軽く刺し、にじみ出た血液を専用のチップに付着させると、それだけで血糖値を知ることができます。

自宅で簡単に測定でき、日々の健康管理に役立てることができるため、血糖測定器は非常に便利です。