糖尿病は糖の動きを考えるのが最も大事。グルコバイで糖の動きをコントロールしましょう。

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グルコバイとささみで短期間ダイエット

グルコバイは、アカルボースという成分によって食後の血糖値の急上昇を防ぎます。炭水化物の吸収を緩やかにするため、食事療法などで改善が見られない糖尿病患者が服用する薬です。しかし個人輸入をすれば、グルコバイをダイエット目的で利用できます。さらにささみダイエットとグルコバイの服用で短期間でシェイプアップが可能です。ささみダイエットでは、通常主食であるご飯をささみに置き換えます。低脂肪で高タンパクなので、糖質を制限しながら筋肉の減少を防ぎます。ダイエット中は筋肉の元であるタンパク質を積極的に摂取することで、短期間で痩せやすい体質に改善されます。しかし毎食ささみを食べて、グルコバイで糖質に吸収を抑えていると、炭水化物が不足してエネルギー不足になったり便秘が悪化したりします。よって夕食を置き換えるだけで、朝食と昼食は好きな物を食べます。ささみ自体は味がほとんどないため、どんな料理にも合います。例えば納豆と混ぜるとより多くのタンパク質が摂取できます。1本でおよそ50キロカロリーなので、1食で3本食べても150キロカロリーとご飯よりカロリーが抑えられます。身が詰まっているため、3本も食べれば満腹感を得られます。上手く調理することで、ささみのパサパサした食感を改善することができます。パサパサになるのは茹でる工程で水分が抜けてしまうことが原因です。よって沸騰させた水にささみを入れたら、すぐに火を止めて余熱で調理すると良いです。さらに運動もしながらささみを食べると、より短期間で結果が出ます。運動して30分間は筋肉を作る時間なので、タンパク質をたくさん摂取すると体内が効率良く吸収します。タンパク質は3時間~4時間かけて吸収されるので、昼食を12時にとったら運動を15時~16時の間に行います。